ソフトウェアシステム研究会(SYS)
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ソフトウェアに関する先端的な学術研究と実際的なソフトウェア開発を行うことは,ソフトウェア研究の大きな目標ですが,それらを両立させることは容 易ではありません. ソフトウェアシステム研究会では,これら二つの大きな目標を目指す研究者が一堂に会し,最新の研究成果の発表および,新たな研究課題に付いての討論やアイ ディア交換を行うことを目的として,年に一回のワークショップSPA(Systems for Programming and Applications)を開催し今年で11回目を迎えるに至りました。 また、5年前からはSPAと半年ずれた時期に、若手が中心に運営するスプリング(年によってはサマー)ワークショップも開催し、 萌芽的な研究の発展と研究者の育成の場も提供して来ました。 本ワークショップは,毎回20件近い発表と,60名を越える参加者により,この分野を牽引する重要なワークショップとして歩んでまいりました. SPAは合宿形式のワークショップで,プログラム委員会で採択した研究発表を中心に,参加者間の研究の発展や新たな共同研究等の契機となることを期待し, 討論の時間を十分にとったスケジュールにする予定です. また,単なる研究発表の場ではなく,学生の教育の場であることを重視しているのもSPAの特徴です. 国際会議での発表をめざしている学生による,萌芽的な研究の報告をSPAでは歓迎します. また,異なる大学の学生の間にも交流があるようにSPAでは務めており,よい意味での競争意識が生まれて,研究コミュニティ全体の活力があがることを狙っ ています.

研究会主査:
廣津 登志夫 (豊橋技術科学大学)
E-mail: spa-chair @ spa.jssst.or.jp (カット&ペーストできません)

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