JSSST

日本ソフトウェア科学会

Japan Society for Software Science and Technology


第6回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ
(SPA2003)

2003年3月12日(水)〜14日(金)(神奈川県 箱根湯本温泉)
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェアシステム研究会 主催

新着情報


ワークショップの目的・内容

ソフトウェアに関する先端的な学術研究と実際的なソフトウェア開発を行うこ とは,ソフトウェア研究の大きな目標ですが,それらを両立させることは容易 ではありません.ソフトウェアシステム研究会では,これら二つの大きな目標 を目指す研究者が一堂に会し,最新の研究成果の発表および,新たな研究課題 に付いての討論やアイディア交換を行うことを目的として,ワークショップ SPA (Systems for Programming and Applications) をこれまで5回開催してま いりました.本ワークショップは,毎回30件近い発表と,80名を越える参加者 により,この分野を牽引する重要なワークショップとして歩んでまいりました.

SPAは合宿形式のワークショップで,プログラム委員会で採択した研究発表を 中心に,参加者間の研究の発展や新たな共同研究等の契機となることを期待し, 討論の時間を十分にとったスケジュールにする予定です.

また、単なる研究発表の場ではなく,学生の教育の場であることを重視してい るのも SPA の特徴です.国際会議での発表をめざしている学生による,萌芽 的な研究の報告を SPA では歓迎します.また,異なる大学の学生の間にも交 流があるように SPA では務めており,よい意味での競争意識が生まれて,研 究コミュニティ全体の活力があがることを狙っています.

本年もコンピュータソフトウエアの「ソフトウエアシステム」特集号への投稿 に密接にリンクした発表形式を用意しております. これは, SPAでの発表論 文をそのままコンピュータソフトウエアへの投稿として受け付けるもので発表 者の少ない負担で論文化を支援するものです.

開催日時・場所

2003年3月12日(水)〜14日(金)
天成園(箱根湯本温泉)
神奈川県足柄下郡箱根町湯本682
TEL 0460(5)5521(代)
FAX 0460(5)7513

参加募集のご案内

参加申し込みフォーム(締め切りました。)

発表募集のご案内

発表申し込みは 1 月 24 日 12:00 まで受け付けます

重要な日程

SPA 発表申込み締め切り 2003年1月17日(金)
採否通知 2003年2月7日ごろ
最終原稿提出締め切り 2003年2月28日(金)
参加申し込み開始 (ポスター発表の申込み開始もこの日です) 2003年2月15日ごろ
SPA原稿の特集論文投稿日程
 投稿申し込み 2003年2月15日
 最終原稿締切り 2003年2月28日(金)

主催

日本ソフトウェア科学会 ソフトウェアシステム研究会

運営組織

プログラム委員長
千葉 滋 (東京工業大学)
プログラム委員 (50音順)
五十嵐 健夫 (東京大学)
大山 恵弘 (JST)
小川 宏高 (産総研)
河口信夫 (名古屋大学)
河野健二 (電気通信大学)
権藤克彦 (JAIST)
関口 龍郎 (JST)
高汐 一紀 (慶応)
立堀道昭 (IBM)
田中 哲 (産総研)
千葉滋 (東京工業大学)
廣津登志夫 (NTT)
脇田建 (東京工業大学)
幹事
中澤 仁 (慶應義塾大学)
研究会運営委員 (50音順)
小野寺民也 (IBM)
加藤和彦 (筑波大学)
中島達夫 (早稲田大学・主査)
原田康徳 (NTT)
渡部卓雄 (NII)

問い合わせ先

発表に関するお問い合わせ
千葉 滋 (東京工業大学)
e-mail: spa2003-chair@spa.jssst.or.jp

参加申し込みに関するお問い合わせ
中澤 仁 (慶應義塾大学政策・メディア研究科 徳田研究室)
e-mail: spa2003@spa.jssst.or.jp