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日本ソフトウェア科学会 |
Japan Society for Software Science and Technology |
ソフトウェアに関する先端的な学術研究と実際的なソフトウェア開発を行うことは,ソフトウェア研究の大きな目標ですが,それらを両立させることは容易ではありません.ソフトウェアシステム研究会では,これら二つの大きな目標を目指す研究者が一堂に会し,最新の研究成果の発表および,新たな研究課題に付いての討論やアイディア交換を行うことを目的として,ワークショップ SPA(Systems for Programming and Applications) をこれまで6回開催してま いりました.本ワークショップは,毎回30件近い発表と,ここ数年では80名を超える参加者を集め,この分野を牽引する重要なワークショップとして歩んでまいりました.
SPA は合宿形式のワークショップで,プログラム委員会で採択した研究発表を中心に,参加者間の研究の発展や新たな共同研究等の契機となることを期待し,討論の時間を十分にとったスケジュールにする予定です.
また,単なる研究発表の場ではなく,学生の教育の場であることを重視しているのも SPA の特徴です.国際会議での発表をめざしている学生による,萌芽的な研究の報告を SPA では歓迎します.また,異なる大学の学生の間にも交流があるように SPA では務めており,よい意味での競争意識が生まれて,研究コミュニティ全体の活力があがることを狙っています.
本年もコンピュータソフトウエアの「ソフトウエアシステム」特集号への投稿に密接にリンクした発表形式を用意しております.これは,SPA での発表論文をそのままコンピュータソフトウエアへの投稿として受け付けるもので,発表者の少ない負担で論文化を支援するものです.
本ワークショップのトピックは
ですが,これら以外でもソフトウェアシステムに関連する発表であれば歓迎します.
| SPA 発表申し込み期限 (原稿が間に合わない場合は,200字程度の abstract を提出) |
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| 発表申し込み原稿(4〜6ページ)提出最終期限 (以降は原則として原稿を受け付けません) |
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| 採否通知 | |
| 最終原稿提出期限 | 2004年2月20日(金) |
| 参加申し込み開始 (ポスター発表の申込み開始もこの日です) | 2004年2月1日(日) |
| SPA原稿の特集論文投稿日程 | |
| 投稿申し込み | 2004年2月6日(金) |
| 最終原稿締切り | 2004年2月20日(金) |
発表に関するお問い合わせ
高汐 一紀 (慶応義塾大学)
e-mail: spa2004-chair@spa.jssst.or.jp
参加申し込みに関するお問い合わせ
立堀 道昭 (IBM東京基礎研究所)
e-mail: spa2004@spa.jssst.or.jp